栗田ひろ美(バラグアイ・ハープ)
ブラジル サンパウロ市で、パラグアイ・ハープの巨匠 故オスヴァルド・ガオーナに約8年間師事。
在伯中にブラジル音楽院の国家資格を取得し、プロとして、演奏活動をスタート。
レコーディングの経験も積み1996年帰国。 横浜に在住し、ライブ活動、後継者の指導に活躍中。
自作曲 “秋のヨコハマ”と“あなたのいない時”は、ロマンティックなメロディーで聴く人の心を捉えている。
演奏するアルパの音色が繊細で月の光のような透明感があることから、師のガオーナがルナ(月)と名づけた。
2007年5月、寺澤むつみ氏、依田まりこさんの共演で制作したCDを発表。
寺澤むつみ(g/チュラング/ケーナ他)
学生時代よりフォルクローレの演奏活動を開始。
ギター・チャランゴ・クワトロ・レキントなどをこなすフォルクローレ界のオールラウンドプレーヤー。
ケーナやパーカッション演奏も素晴らしい。中南米音楽に関する知識が豊富で、演奏も現地の人が驚くほど本場の雰囲気を表現できる高度なテクニックを持った奏者。 ルナとの共演は11年になる。
積極的に後進の指導にあたる一方、多くのミュージシャンのレコーディングにも参加。
全国規模でのライブで活躍中。 テラとは、スペイン語で地球の意味。
依田まり(perc)
お天気の良い朝に 楽しげにさえずる小鳥の声、乾いた落ち葉に降り始めた大粒の雨、
ろうそくの炎が揺らいではじける、夜 降り続けた雨を 翌朝 踏みしめる、
コンクリートの上を4つの小さな足で細かく鳴らす
嵐の夜 止むことなく吹きつけてくる風、晴れ渡った冬の夜空に瞬く星の発する、そんな音に 驚き 新しくなる。
洗足学園大学 打楽器科卒業。打楽器全般を演奏。